bittreのブログ

現役大学生が健康や自分の趣味について書くブログ

体重を落とせたらダイエットは成功?

みなさんこんにちわ。bittreです。夏が本気をだしてきましたがいかがお過ごしでしょうか。私は半袖短パンで大学に通っております笑

さて今回のブログのテーマですがダイエットをして体重を落とすということについて書いていきたいと思います。

私が健康について興味を持ったころから気になっていたこと。

それはダイエットの成功指標として使われる「体重」のことです。健康器具やダイエットサプリの宣伝として体重がどれくらい減ったのか、ということは重視されがちですが本当にそれは重要なことなのでしょうか。この考察を考えるには、まずダイエットをする目的から考えなければいけません。

 

  1. 見た目を改善したい
    「見た目を改善する」という目的でのダイエットは男女間に少し差があると個人的に思います。全ての男性がそれを望んでいるかということはいったん置いといて、男性にとっての見た目の改善は脂肪を落としつつ「筋肉」をつけることだと思います。シャツから張り出した胸筋や太い腕、血管が浮き出た前腕、バキバキに割れた腹筋などは趣味トレーニーにとっての目標の一つかと思います。
    対して女性にとっての見た目の改善のフォーカスポイントは「脂肪」を落とすことだと思います。ウエストや露出する機会が多い肩や腕周り、太ももの脂肪を落とすことはダイエットをしてる方の目標の一つだと思います。
  2. 運動機能を向上させたい
    太りすぎて動くのが辛いという方はダイエットをして軽快に動けるようになりたいという目標があるでしょうし競技としてのスポーツを相当熱心にやっている方、プロ選手などの持久力が要求されるスポーツでは多すぎる体脂肪は足枷でしかありません。
  3. その他
    1,2以外にもダイエットの目的は人それぞれあると思いますが、対象となる人たちが少なすぎると感じたのでその他にまとめます笑
    その他の例としては健康になるためのダイエットやボディビルダー・フィジーカー・ボクサー等に代表されるいわゆる「減量」という意味でのダイエットや自己顕示欲や自慢のためのダイエットがありますかね笑
以上がダイエットをする目的だと私は考えていますが、これらの目的を達成できたと判断できる材料はなんでしょうか。
1はその通り見た目ですよね笑。それから3で挙げたボディメイクの減量をしている人たちも見た目が判断材料になります。 2は体脂肪がもともと多い方なら顕著ですが運動機能が上がったと感じれば達成でしょう。 
ここで私が言いたいのは、「体重」がダイエットの成功の絶対的な判断材料になるものは極めて少ないということです。体重別のボディビルコンテストや格闘技の大会は体重は大事な指標ですがそれがゴールではないですよね。
例えば70キロ級のボディビルコンテストに出場して計測でクリアして泣いて喜ぶなんて人はいないではずです。
少し核心からずれてしまいましたが、ダイエットの目的とそのゴールは明確に決めたほうがいい。体重だけを指標にするのは間違っている。というのが私の主張です。
また例えになりますが、くびれを作りたくて5キロ痩せたという人が見た目がまったく変わっていなかったらどうでしょうか?私だったら反応に困ります笑
逆に体重が変わっていなくても見た目が変わっていればその目標は達成できたことになるでしょうし、私なんかは「ああ、この人ちゃんとトレーニングしたんだな」と思い感心します。
いずれの目的にしても重要なのは体脂肪を落とし除脂肪体重(筋肉)を確保することだと思います。そのためにどうすればいいのかということは話すと長すぎるので次回以降にパート別に分けて私の考えを書いていこうと思います。
 
以上bittreでした!