bittreのブログ

現役大学生が健康や自分の趣味について書くブログ

学生トレーナーの役割とは

お久しぶり(?)です。bittreです。

自己紹介について書いた記事を公開した10分後に書き始めています。笑

さて今回のテーマはタイトル通り、学生トレーナーの役割についてです。(本記事では私自身が実際の行っていることや考えを書いていきます)

トレーナーという言葉は皆さんのイメージではパーソナルトレーナーのようにボディメイク、ダイエットにおいてトレーニングの指導をしてくれる人。という認識かもしれません。学生トレーナーもその意味から外れてはいませんが、私たち学生トレーナーが指導するのは競技者なので実際にはストレングスの強化、受傷予防のためのトレーニングということになります。

またジムやスポーツクラブ等に在籍するトレーナーと活動において大きく異なる点があります。それは、スポーツで怪我を負ってしまった受傷者のリハビリテーションを行うという点です。

具体的に何を行うかと言うと、第一に受傷者に対して問診・視診・触診等を行い受傷の状態を評価します。第二に症状に対してRICE処置やテーピング等のいわゆる応急処置をします。第三に受傷によって弊害として発生した筋力低下等の諸症状を改善し、競技復帰に至るまでのトレーニングプランを作成し、実行します

実際には第二と第三の間に手術等の病院受診が行われます。この時に注意するポイントは受傷者が手術を受ける場合、担当医師とコンタクトをとるということです。手術後のリハビリでは学生トレーナーが勝手にプログラムを実行することはできません。医師から通達された禁忌等も考慮する必要があるからです。また、学生トレーナーを監督する現役のAT、PT、理学療法士等からもアドバイスを受けます。あくまでアドバイスなのは学生トレーナーの大半はそういった資格取得を目指す人であるため、自主的な学習を促し考える力をつけるべきだからです。(私はそう考えています)。

と、ここまでが実際私が行っている学生トレーナーとしての活動内容です。他大学ではどうなのかわからないので、学生トレーナーの集いなんかに参加してみたいですね…。

ちなみにですがリハビリテーションを行う受傷者に最も多い怪我は靭帯損傷です。なかでも多いのがACL損傷です。他には筋挫傷、肉離れ、関節唇損傷、椎間板ヘルニア、脱臼等様々ですね。

受傷者には早く治ってほしいと思う反面、そうした人たちがいるおかげで私たち学生トレーナーは勉強できているというちょっとした矛盾が生じています笑。

いずれにせよスポーツに怪我はつきものですが受傷予防のために、また受傷してしまった場合のリハビリテーションのためにも学生トレーナーという存在は大学スポーツにおいて重要な存在だと自負しています。

以上bittre学生トレーナーの役割についてでした!何か気になること、御指摘がありましたら是非コメント欄におねがいします!